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ネットデイとは?
ネットデイ・・・いかにも英語のような名前からわかるとおり、アメリカ生まれの言葉です。
ちなみに、つづりは“Netday”。
パソコン用語が苦手な方&英語の苦手な方のために言葉の意味を解説すると、
ネットは“あみ=網”という意味で、デイは“ひ=日”という意味です。
でも、このネットは単なる網という意味とは少し違います。
パソコンとパソコンをつなぐ網のことです。
それに加えて、ネットデイのネットは人と人をつなぐ意味もあります。
では、ネットデイとはどんな日なのでしょう?
それは、学校に先生方・生徒、その保護者や地域の方がボランティアとして集まり、
学校のインターネット環境をよくするために、LANケーブルを配線したりする日です。
現在、多くの学校では1つの教室に数十台のパソコンがあります。
ですが、ネットデイで校内にLANケーブル
(パソコンをインターネットにつなげるために必要なケーブル)を張り巡らすことにより、
教室にパソコンをおいてインターネットにつなげるようになるのです。
ネットデイとは、本来業者に任せてしまうそのような工事を、
ボランティアの手でやってしまう日なのです。
ネットデイ当日、工事チーム以外にも様々なチームが活躍します。
ケーブルの端を使える形に加工する成端チーム、
配線されたケーブルをチェックするテストチームなど工事を支えるチームがたくさんあります。
他にも、当日の取材や記録をしたりWebページを作成するチームや、
受付・休憩所・昼ごはん調理チーム、盛り上げるためのチームなど
もあるので、パソコンの知識がなくても誰でも参加できて、
自分ができることを実現してしまうのがネットデイの特徴です。
そして、ネットデイの後のことはアフターネットデイと呼ばれ、ここからが本番とも言えます。
ネットデイによって作られた人間関係や、学校をより身近に感じることができるようになったことで、
学校が開かれた場所になり様々な交流を行うことが出来ます。
教室に設置されたパソコンを上手に活用するためにもアフターネットデイは大切なものです。
ネットデイは配線工事をするだけの日ではなく(もちろんこれも重要です)、
人と人をつなげる楽しいイベント、そして地域交流のスタート地点なのです。
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